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遊びかたマニュアル

地図で光った県を当てるだけのクイズです。地理が苦手でも大丈夫なように作ってあります。

まずは基本

10問で1セットです。答えるとその場で正解が出て、10問終わるとまとめの画面になります。

画面の上にある設定(ジャンル・出題のしかた・地方・むずかしさ)を選んで スタートを押すだけで始まります。

スマホでは、スタートすると設定が1行のバーに畳まれます。変えたくなったら バー右の ⚙ 設定 を押すと開き直せます。

同じセットの中で同じ県が2回出ることはありません。

そのため、出題する地方を絞ると問題数もその地方の県数に合わせて短くなります。 たとえば四国なら4問、関東なら7問、北海道だけなら1問です(全国は10問)。 もっと解きたいときは結果画面の「もう一度」でもう1セット遊べます。

3つのジャンル

位置(場所あて)

県の場所を覚えるジャンルです。あとで説明する「出題のしかた」を選べるのはこのジャンルだけです。

都道府県庁所在地

地図で県を光らせて、その県の庁所在地を4択で当てます。 「岡山県の県庁所在地はどこ?」のように出ます。

呼び方は都道府県に合わせて変わります。東京都なら都庁所在地、北海道なら道庁所在地、 京都府・大阪府なら府庁所在地です。
東京都の答えは「東京」です。都庁の建物があるのは新宿区で、それは正解表示のときに補足で出ます。

シルエット(形あて)

県の形だけを大きく出して、どの県かを4択で当てます。位置のヒントにならないよう、 地図は隠れて、どの県も同じ大きさに揃えて表示されます。

出題のしかた(位置ジャンルのみ)

設定やること
地図 → 名前 光っている県の名前を、下の4択から選びます。
名前 → 地図 「千葉県」のように県名が出るので、その県を地図でタップします。

指で地図を拡大できるのは「名前 → 地図」のときだけです。 このとき地図のまわりにピンクの点線の枠が出ます。

答えかたが2種類あります

「名前 → 地図」だけは4択ではありません。選択肢のボタンは出ず、地図から直接タップして答えます。 つまり47都道府県すべてが答えの候補です。

出題する地方を絞っていても、地図には全国が表示され、範囲外の県もタップできます。 たとえば四国に絞っていても、北海道をタップすれば「まちがい」として記録されます。

ジャンル・モード答えかた候補の数
位置:地図 → 名前4択のボタン4
位置:名前 → 地図地図をタップ47
都道府県庁所在地4択のボタン4
シルエット4択のボタン4

地図の操作

点線の枠の中がさわれる範囲です

枠の中を2本の指でつまむと拡大・縮小できます。拡大したあとは1本指でなぞると移動できます。

香川県や大阪府、関東のように小さくて密集した県は、そのままだと指でタップしづらいので、 拡大してからタップしてください。拡大した状態で普通にタップすれば答えになります。

もとに戻す

拡大すると左下に ⟲ もとの大きさ が出ます。押せばいつでも全国表示に戻ります。次の問題に進んだときも自動で戻ります。

答えたあとも動かせます

答えたあとも拡大したままで、指で動かせます。拡大して見ていた場所が勝手に全国表示へ戻ることはありません。

正解の県が画面の外にいるときは、拡大率はそのままで、正解の県が見えるところまで自動でスクロールします。 となりの県と間違えたときは、間違えた県と正解の県を並べて見比べられます。

北海道と沖縄について

北海道と沖縄は本州から離れていて地図が小さくなってしまうため、右上と右下の小窓に分けて表示しています。 小窓の中の県もタップできますし、拡大の対象にもなります。

色の意味

色だけに頼らなくていいように、⭕✕ の記号と文章でも結果を出しています。 まちがえたときは「タップしたのは赤い◯◯。正解は緑の◯◯」のように、どちらがどちらか分かる書き方にしてあります。

出題する地方

全国(47都道府県)から出すか、1つの地方に絞るかを選べます。苦手な地方だけを集中的に練習できます。

地方県の数
北海道1
東北6
関東7
中部9
近畿7
中国5
四国4
九州・沖縄8

4択を作るには最低4県が必要です。北海道だけを選んだときは県が1つしかないので、 まちがい選択肢は全国から補われます(4択で答えるジャンル・モードの話です)。

「名前 → 地図」では、地方を絞っても地図には全国が表示されます。 出題されるのは選んだ地方の県だけですが、範囲外の県もタップできてしまうので気をつけてください。

むずかしさ

むずかしさを変えても、問題数(10問)も制限時間も点数の付き方も変わりません。

変わるのは、4択に混ぜられる「まちがい3つ」をどこから持ってくるかです。 正解から遠い県が混ざるほどカンタンに、正解の近所の県が混ざるほどムズカシくなります。

「名前 → 地図」ではこの効きかたが変わります。4択ではなく地図から選ぶモードなので、 まちがい選択肢のルールが働きません。くわしくは 設定の組み合わせで変わることを見てください。

★ かんたん

まちがい選択肢は、正解とは別の地方から選ばれます。

例:「長野県はどこ?」→ 長野県・鹿児島県・青森県・香川県

まったく違う方向の県ばかりが並ぶので、なんとなくの位置感覚でも当てられます。

さらに、出題される県も有名どころ14件に絞られます(条件は次の章で説明します)。

北海道・青森県・東京都・神奈川県・千葉県・愛知県・静岡県・長野県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県・沖縄県

こんな人に:地理はほぼ初めて。まず有名な県から覚えたい。

★★ ふつう

まちがい選択肢は、出題範囲の中からランダムに選ばれます。

近い県が混ざることもあれば、遠い県ばかりのこともあります。運しだいで、やさしい問題とむずかしい問題が交ざります。 出題される県は47都道府県すべてが対象です。

こんな人に:有名な県はだいたい分かる。全部の県をまんべんなく練習したい。

★★★ むずかしい

まちがい選択肢は、正解と同じ地方から選ばれます。

例:「長野県はどこ?」→ 長野県・岐阜県・山梨県・新潟県

同じ方面の県ばかりが並ぶので、「だいたいこのへん」では当たりません。正確な位置を覚えていないと解けません。

選ばれるのは同じ地方の県で、となり合っているかまでは見ていません。 長野県が出たときに、石川県や福井県(長野とは接していません)が選択肢に入ることもあります。

こんな人に:地方単位では分かる。県の境目まできっちり覚えたい。

どれを選べばいい?

いまの状態おすすめ設定
ほとんど分からない★ かんたん + 全国
有名な県は分かる★★ ふつう + 全国
特定の地方を集中的に★★★ むずかしい + 地方を指定
まちがえた県を潰したい「苦手な県を優先して出す」をON

設定の組み合わせで変わること

むずかしさは他の設定と影響しあいます。思ったほど難しく/やさしくならないことがあるので、 気になったときはここを見てください。

「名前 → 地図」ではむずかしさがほとんど効きません

このモードは4択ではないので、まちがい選択肢のルールが働きません。 その結果、★★ ふつうと ★★★ むずかしいは同じ遊びかたになります

違いが出るのは ★ かんたん + 全国 のときだけです。この組み合わせのときは、 出題される県が有名14県に絞られるのでやさしくなります。

「名前 → 地図」で手ごたえを変えたいときは、むずかしさではなく 出題する地方で調整してください。1つの地方に絞ると、 となりの県との区別がそのまま問われる形になります。

「かんたん」の県しぼり込みは、全国のときだけ

有名14県への絞り込みが効くのは、出題する地方が「全国」のときだけです。 地方を指定すると、★ かんたんのままでもその地方の全部の県から出題されます。 たとえば「中部」を選ぶと、福井県や岐阜県も普通に出てきます。

地方を指定したときの ★ かんたんは、「まちがい選択肢が遠い県になる」効果だけが残ります。

1つの地方を選んで「かんたん」にしたとき

「別の地方から選ぶ」ルールですが、出題範囲がその地方だけなので他の地方の県がありません。 この場合は範囲内からランダムに選ばれます(=★★ ふつうと同じ動き)。

北海道だけを選んだとき

北海道地方には北海道しかありません。同じ地方から選択肢を作れないので、 ★★★ むずかしいにしてもまちがい選択肢は全国から選ばれます(=実質★★ ふつうと同じ)。

四国を選んで「むずかしい」にしたとき

四国はちょうど4県(徳島・香川・愛媛・高知)です。同じ地方から3つ選ぶと 毎回この4県が並びます。選択肢の顔ぶれは固定になり、位置だけが問われる形になります。

「苦手な県を優先して出す」が最優先

これをONにすると、出題される県はむずかしさに関係なく「よく間違える県」から選ばれます。 ★ かんたんの14県しぼり込みも効きません。まちがい選択肢の作り方だけは、選んだむずかしさどおりです。

苦手な県を優先して出す

答えるたびに、県ごとの「出た回数」と「間違えた回数」が記録されています。 このチェックをONにすると、間違える率が高い県から優先的に出題されます。

並べかたは「間違えた回数 ÷ 出た回数」の高い順です。そこから上位およそ4割 (全国なら19件ほど、最低でも6件)が候補になり、その中からランダムに選ばれます。 毎回まったく同じ県ばかりにはなりません。

まだ一度も出ていない県は「一度も間違えていない県」と同じ扱いなので、 苦手な県が増えてくると出にくくなります。まんべんなく出したいときはOFFにしてください。

ヒント

答える前に 💡 ヒント(地方を教えて) を押すと、その県がどの地方かを教えてくれます。 「名前 → 地図」のときは、地図上でその地方がうすいピンクに光ります。

ヒントを使って正解すると、正解表示に(ヒントあり)と付きます。使ったことは分かるようになっていますが、 点数が減ることはありません。

都道府県庁所在地ジャンルにはヒントボタンがありません。県名は問題文にすでに出ているので、 地方を教えてもヒントにならないためです。

結果画面と復習

10問終わると、正解数と評価が出ます。

正解率評価
10問すべて正解パーフェクト!🎉
8問以上すごい!
5問以上いい調子!
4問以下もう一歩!

まちがえた県は一覧で出ます。県名・読み・地方と、何と間違えたかが並ぶので、そこだけ見直せます。

間違えた県だけ復習を押すと、いま間違えた県だけでもう1セット遊べます。 もう一度を押すと、設定はそのままで新しい10問が始まります(設定は上で変えられます)。

記録の保存について

成績(県ごとの出題回数と間違えた回数)と設定は、使っている端末のブラウザの中だけに保存されます。 サーバーには送られませんし、誰かに共有されることもありません。

アカウント登録もログインも不要です。そのかわり、ブラウザの履歴やサイトデータを消すと記録もなくなります。 端末やブラウザを変えると、記録は引き継がれません。